カーテン縫製資材全般を扱うインテリア総合メーカー「ユニテックパロマ株式会社」のポータルサイトです。
   
カーテンリサイクル設備の名称です。
Fiber (繊維) Rebirth (再生) Device (装置) の略称です。
成果物のペレットは、『FRDペレット』と命名します。
● 世界初!カーテンから樹脂成形品を作ります。

PETボトルから繊維製品等への再商品化が一般とされています。
PET樹脂にはIV値であらわされる粘度があり、IV値の違いにより樹脂用途が限定されます。
IV値の低いPET樹脂を原料としているカーテン(繊維製品)からIV値の高いPET樹脂を原料とする成形品への再商品化は従来困難とされてきました。
弊社では、世界で初めてカーテンから樹脂成形品への再商品化を可能とする設備の開発を実現させました。

● ハロゲン(臭素)系の防炎薬剤を使用し、二次加工された
   防炎カーテンも処理可能です。


防炎カーテンも処理可能です。
ハロゲン(臭素)系の防炎薬剤を使用し、二次加工された防炎カーテンは、リサイクルの工程で分離される不純物の処理が困難とされ、リサイクルの対象には含まれていませんでした。
弊社のシステムでは、ハロゲン(臭素)系の防炎剤を使用した防炎カーテンも回収の対象とすることが可能となります。

● リサイクルPET樹脂を有効利用し、資源の循環をはかります。

リサイクルPET樹脂の用途が限定され、有効利用されていない現状が課題となっています。弊社では、リサイクルPET樹脂の粘度を高めリサイクルPETでは従来使用が難しいとされていた射出成形品への適用を可能としました。
●FRDを使用したカーテンリサイクル設備  2007年1月導入 → 2007年2月より本格稼動!!
FRD本体
カーテンの裁断
 
溶融工程入口
裁断されたカーテン、ハギレを溶融工程へ送り出します。
 
溶融工程出口
溶融された樹脂がストランド(棒状ペレット)に押し出されます。
         
 
 
FRDペレット
 
ペレット脱水・カット工程
冷却し強度がでたストランドをエアーで水を飛ばし、カット機にてカットする。
 
ペレット冷却工程
ストランドが冷却槽を通す事で強度を出しカットを可能にしています。
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● 不要カーテンの回収について
   
● 不要カーテンの回収

・ ご不要になったカーテンを回収します。ただしリサイクル可能カーテンに限定させて頂きます。
・ リサイクル可能カーテンは、タグラベルを取り付け、そうでないカーテンとの識別をはかります。
・ ご不要になったリサイクル可能カーテンは弊社にて買い取ります。
・ 回収の仕組みは、お取り組み先様によって様々で、この件に関しては個別に
  打ち合わせをはかり、カーテンの買取価格も含めて個別にご契約をかわす必要があります。

● リサイクル可能カーテン

リサイクル可能カーテンは、リサイクル可能タグラベルを付けますが、タグラベルを取り付ける条件は以下の通りです。
1. カーテン生地  ポリエステル 100%
2. カーテンフック  弊社PET製フック使用
3. カーテン芯地  弊社ポリエステル製芯地

● 免責事項

・ リサイクル可能タグラベルが付いてないカーテンは回収できません。
・ 不要カーテンに付いていた金属部分の廃棄に付きましては、地方自治体により、
  その取り扱いが異なる場合がありますので、お住まいの市町村にご確認の上、
  別途廃棄頂きますようお願いいたします。

【環 境 方 針】  2005年11月

●環境に優しい商品をつくる。      →  環境品質基準
●資源の循環を創造する。        →  カーテンリサイクルシステム
●環境問題解決に積極的に取り組む →  (人・物・金)経営資源の投入

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